だいたい使えるライフハック

仕事でも趣味でも家事でも、だいたい使えるライフハック。
自己啓発本とか誰かのブログとかにも散々書かれてるような話も多いと思うけど、私自身が仕事とか通して実感を持って使えると学んだことを。

※IT方面、コンサル方面のお仕事をしていたのでそういう系の思考に寄ってる部分はあると思います。

  1. 自分で生きる
    1. 検証・ゲームだと思って楽しむのがよさげ
    2. 自分の人生は自分のものなので自分で決める
  2. なにか「やりたいこと」がある時にそれを実現する方法
    1. どっか目指すなら目的地を決めなきゃそこに行けない
      1. ゴールを決める
      2. 細分化する
      3. 期限無視して100点を目指すより期限前倒し60点を常に取る
    2. 早く動かないと結局やらない
      1. ゴールは暫定で近くに決めて動く、見切り発車でちょうどいいくらい
      2. 期限無視して100点を目指すより期限前倒し60点を常に取る
      3. 最速の方法を選ぶ
      4. やらないことを決める
      5. 「少なくとも○時間はやる」と決める
    3. 脳みそが喜ぶやり方がよさげ
      1. 始めるとやる気出る
      2. 褒める
      3. 可視化する
  3. 他の人に助けてもらえるようになる方法
    1. 自分自身が当事者である自覚を持つ
      1. 自分がやりたいこと・なりたい状態を公言する
      2. まずは自分から動く
      3. 助けて欲しいことを具体的に伝える
  4. 考えを整理したい時に使える方法
    1. 原理原則系
      1. 両極端を考えてみる
      2. 逆を考えてみる
      3. 怠惰・不満は改善のチャンス、真面目・我慢は進歩を生まない
    2. ビジネス系ハウツー
      1. 5W1HはWHYから
      2. なぜなぜ分析はそれで何を解決したいか決めてから使う
      3. 最初のPDCAは小さ〜く回す
      4. MECE、ツリー図、マトリックスとか描いてみて構造を考える
      5. GTDは頭の中を集中させるのにめちゃいい

自分で生きる

検証・ゲームだと思って楽しむのがよさげ

なんかやるのにいちいち「チャレンジ」とか思って頑張ってもできなくて疲れたりするので。どんだけできるかわからんけど「検証」してみよ、ていうくらいのスタンスが私にはちょうどいいかもと思うこのごろ。

自分の人生は自分のものなので自分で決める

親のものでもないし、家族のものでもない。
同様に、配偶者や子どもの人生は私のものではなく本人のもの。

自分で決定したことなら、成功すれば自分の手柄。失敗しても自分の経験。
他人の言うままで決定してしまうと、成功しても他人の手柄、失敗したら他人のせい。自分が幸せになれない。

なにか「やりたいこと」がある時にそれを実現する方法

どっか目指すなら目的地を決めなきゃそこに行けない

ゴールを決める

目的地が決まってなければ、たどりついたかどうかも判断できないから永遠にゴールできない。迷わずに「できた」「できない」が判断できるゴールを設定する。数値化するとか、時間で切るとか。

仕事なら、依頼者に納期の確認と成果の合意。合意っていうのは、判断材料を提供して客に決断してもらうこと。
合意したところから提出時までに、成果のレベルを勝手に落とすのも上げるのもイケてない。
成果レベルを勝手に下げたらNGなのは分りやすい。
勝手に成果レベルをあげてもNGなのは、依頼者はむしろ速さを求めていたり、安さを求めていたりする場合もあるから。早めにできたなら「早めにできたよ、レベル上げるか他の仕事もできるけどどうする?」って聞いてあげれば評価も上がるし次の仕事に繋がる。

※私個人の仕事感では、BtoBでの仕事は基本的に「勝手に事前取り決め以上の仕事をしない」だと思ってます。一方で、BtoC(サービス業など)の場合は「勝手に相手が期待していた以上のサービスをする」ことがサプライズとして評価されるケースも多いと思います。

細分化する

期限無視して100点を目指すより期限前倒し60点を常に取る

20:80の法則ってのもあるし(意味違うか?)、まず要点を押さえればあらかたやったことになる。全部やろうとすると網羅的にやろうとして、結果、要点がどこかを考えないやり方になる。
ゴールを細分化し、その中のどこが最も効果があるかを見極めてそこから手をつける。逆に、手をつけやすい場所だとしても、効果が薄い部分から手をつけない。関係ないことをしない。

早く動かないと結局やらない

ゴールは暫定で近くに決めて動く、見切り発車でちょうどいいくらい

後でいくらでも修正すればいいし、いったんのゴールまで辿り着けばそれは成果だし、自信にもなる。でかいゴールを決めるのも大事だけど、それを細分化して一番近いゴールとしてのToDoに落とせば一歩ずつ進んでいることを自分で認識できる。

期限無視して100点を目指すより期限前倒し60点を常に取る

仕事なら特に。相手の期待値を上回った時に、次の仕事につながる。
余裕がない仕事っぷりの人にそれ以上の仕事を依頼しようとは思わない。
依頼+αの仕事をしてくれた人にはα分の仕事も次から依頼してくれる。

最速の方法を選ぶ

メール送信するまでに1時間とか…。電話すりゃ3分で済む話、なんじゃない?わざわざ遅い方法を選ばない。
「意味のないオリジナリティ」「車輪の再発明」に挑んじゃだめ。

やらないことを決める

ゴールを決めて、その中で重要な部分としてやることを決めたらそれをやる。
余計なことをしない。関係ないことをしない。代わりに何の時間を削るのかを決める。テレビを見ないとかネットを見ないとかソシャゲは時間を決めるとか。(←そこはやるのか)

「少なくとも○時間はやる」と決める

だいたい何をするにもうまくいかない期間とか想定外でつまづく期間はある。
始めてみてから新しい情報に触れるケースもよくある。
そこで、どんどん別のことに手を出してしまったりすると、当初のゴールからどんどん外れて、結果としていつまでもゴールにたどり着けなくなる。
「新しい情報が入った場合は、今のこのゴールをクリアした後で検討する」と決めておけば、その時点ではそれに集中できる。

脳みそが喜ぶやり方がよさげ

始めるとやる気出る

ていうか「やる気」てのは幻想。そんなものは存在しない。

褒める

「やった!」「できた!」「エライ!」独り言でも声に出すと嬉しくなる。頭おかしい感じだけど多分脳内になんかいい物質出てる。

可視化する

スケジュールの進捗状況を塗りつぶすとか。WBS
手帳やノートに書いたToDoをクリアしたら花マルつけるとかシール貼るとかとても効く。目に入る度に自分に自信がつく。

他の人に助けてもらえるようになる方法

自分自身が当事者である自覚を持つ

自分がやりたいこと・なりたい状態を公言する

言わなきゃ他の人にはわからないので。
実際には家族の問題だったりする場合でも、今この時点でそれを問題と捉えているのは自分自身。「あなたにやって欲しいこと」を伝えるよりもまず先に「私が何をやりたいのか・どうなりたいのか」を伝えるのが大事。

まずは自分から動く

自分自身が一番考えて一番行動している状態だと、他の人は手伝ってくれたりする。まぁ逆視点で考えても、本人が動いてないなら手伝うにも手伝えないしね。

助けて欲しいことを具体的に伝える

「自分のwin」+「具体的に何をして欲しい」+「相手のwin」

以前は、依頼する時には相手にとってのwinも伝えて納得してもらう方が助けてもらいやすいのだと思っていたけれど、
今は、相手のwinは、むしろ(勝手にこちらで考えて)伝えるべきではないと思っている。
これは私自身が、「助けてくれることであなたのためにもなるでしょ」と言われるよりも、単純に「助けてもらえたら私が嬉しい」と言われた方が気持ち良く動けるから。
相手が「あなたのためにもなる」と提案してくれるwinが、自分が思うwinと合っていれば全く問題ないけれど、ずれてると気持ち悪い。勝手に「あなたのためだから」と自分の都合を押し付けてくるような言い方に聞こえてしまう。
さらに、恩着せがましい言い方をすることで「善意から助けてくれようとしている人」を「対価のために助けてくれる人」かのように扱ってしまうことにもなる。
しっかり感謝して、どっかで逆に相手を助けてあげられればそれでいいんだと思う。

考えを整理したい時に使える方法

原理原則系

両極端を考えてみる

最高の場合と最悪の場合、世界のトップと無知な人、24時間365日費やした場合と1分もかけない(やらない)場合、予算無制限の場合と予算0円の場合、などなど。

逆を考えてみる

現状がうまくいっていないなら、単純に今の逆をやってみるのが手っ取り早い。かもしれない。

怠惰・不満は改善のチャンス、真面目・我慢は進歩を生まない

必要は発明の母。現状に不満を持たず我慢して真面目に生活してたら何も変わらない。
不満を持ったり怠惰であることは大事。そこで「不満」で終わらせずに解決を考えれば快適に変えられるチャンス。他の人も同じ不満を持ってたらもはやビジネスチャンス。

ビジネス系ハウツー

※別にビジネス系として分ける必要はないんだけど、どっかに提唱者がいそうなやつ。

5W1HはWHYから

What、W…略。
なんのために、いつどこで誰に何をどのように?
一番大事なのは、WHYだと思う。「なんのために」ありき。

なぜなぜ分析はそれで何を解決したいか決めてから使う

先に、その「なぜなぜ分析」をする目的をきちんと定めてから始める。
「集客力をアップするため」とか。でないと「なぜなぜ」を繰り返すうちに迷子になる。「全部自分が悪いんだ…」とか意味わからん結論にならないように。

最初のPDCAは小さ〜く回す

Plan,Do,Check,Action
最初は考え得るなかで最小のサイクルを作って回す。
そこから少しずつ大きくする。超簡素なプロトタイプをまず作ってみる。
いきなり大コストの時間やお金をかけて失敗しないためにいいやり方。

MECE、ツリー図、マトリックスとか描いてみて構造を考える

何を軸にするか、が重要になってくるけど。
図として考えると構造で考えやすい。
タスク を 期限 × 重要度 で分布させて優先度を決めるとか。

GTDは頭の中を集中させるのにめちゃいい

やらなきゃいけないこと、やりたいこと、などなどを書き出して整理しておくことで、「今」やることはコレ、と集中できる

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